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COYOTE

アメリカビルドな過激なチョッパー!

多分、昨日ガスボンベを持ち上げた時なんだと思いますが、腰を痛めましたオオガキです。。。日頃の運動不足が露骨に現れたようで悔しい限りですが、安静にするしかないですね。明日もたぶんソーっと歩いてますので、テキパキしてない様子でもちょっと多めに見て頂けると助かります(^_^;)

さて、本日はとても暖かい一日となりました。日中は上着を着ることもなく外に出て、遊びに来てくださったバイカーの皆さんと、あれこれバイク談義をしながら楽しい時間を過ごしておりました。こんな陽気の日は、本当にバイクに乗りたくなってしまいますね。2月も中旬に差しかかり、まだ冬の真っ只中とはいえ、どこか春の気配を感じるようになってきました。少し気が早いかもしれませんが、そろそろ冬眠から目覚める準備を始めてもいい頃なのかもしれません。そんなタイミングで、旧車オーナーの皆さまにひとつお伝えしておきたいお話です。

ブローバイガスを大気開放している旧車の場合、久しぶりにエンジンを始動すると、ブローバイホースからエンジンオイルがドバーッと勢いよく出てくることがあります。初めて見ると「えっ、大丈夫?」と驚かれる方も多いかと思いますが、これは決して珍しいことではありません。多くの場合、エンジン始動から1〜2分ほどで自然と落ち着いてきます。仮に500ccほどオイルが出てしまったら、その分を補充する。1リットル出たなら、1リットル補充する。そんなふうに、あまり難しく考えずシンプルに捉えていただいて大丈夫です。久しぶりの始動時に出てしまうオイルは、異常とは限りません。慌てず、事前にトレーなどを敷いてオイルを受け止めてあげるだけで十分対応できます。

春に向けて気持ちよく走り出すためにも、まずは落ち着いてエンジンを目覚めさせてあげましょう。

では、最近売約となったばかりのチョッパー様をご紹介です!

アメリカにて製作された、かなり過激なショベルヘッド搭載チョッパーです。まず目に飛び込んでくるのは、ばっちりと勝ち上がったマフラー。CCバーとほぼ同じくらいの長さで存在しており、その迫力は相当なものがあります。エンドにはフィッシュテールマフラーが装着されていますが、「雨が入るかどうか」なんてことは一切考慮されていない、潔すぎる仕様です。

背もたれの長いKING & クイーンシートも、存在感は抜群。見た目だけでなくウレタンの厚みもしっかり確保されているため、長時間でも意外と快適に乗れそうな印象です。そして極めつけは、エンジンにオイルを供給するための重要なオイルライン。こちらは完全にカスタムされており、おそらくワンオフで、初めて見る独特な形状です。簡単には真似できない造りだからこそ、この車両にとって非常に強い個性であり、大きなチャームポイントになっています。

明日もまた暖かい1日になりそうな天気予報ですので賑やかな店を期待してお待ちしております♪

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