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COYOTE

ゴールドリーフが映えるキャンディパープル♪

こんばんは、オオガキです!

昨日から今日にかけて、ここ群馬県太田市ではめちゃんこ強い風が吹き続けております。皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか。春が近づいてくるこの時期は風が強い日も多いですが、ここまでの強風になるとさすがに仕事にも影響が出てきてしまいます。

本来であればテスト走行をどんどん進めたいところなのですが、あまりにも風が強いと走行中の風切り音が大きくなりすぎてしまい、エンジンや駆動系から出ているわずかな異音に気づきにくくなってしまいます。カスタムバイクは一台一台仕様が違いますので、テスト走行の中で感じる小さな違和感や音の変化というのはとても大事なチェックポイントになります。そういった意味では、今日のような強風のコンディションでは正確な判断が難しくなってしまうため、無理に走ることはせずテスト走行は見送りにして、店内での作業や段取りに集中する一日となりました。雨よりはまだマシとはいえ、強風もなかなか厄介なものですね(^_^;)

さて、そんな中ではありますが、つい先日完成したばかりの新たなカスタムペイントをご紹介させていただきたいと思います。

今回のペイントを手がけてくださったのは、長年のパートナーでもある Gクラシックの赤坂氏。これまでにも当店の数多くの車両を手がけていただいており、当店のカスタムの雰囲気や方向性をよく理解してくださっている信頼できるペインターです。

今回のペイントは、当店としてはおそらく初めてのカラーリングになると思うのですが、キャンディパープルを中心としたデザインとなっています。そこにブラックを掛け合わせながら、深みのある雰囲気に仕上げていただきました。それぞれのパーツの形状に沿うようにシルバーのラインを入れ、ブラックとパープルの境界線を表現しています。ただ単純に色を分けるのではなく、ブラックからパープルへと移り変わる部分にはほんのわずかなグラデーションを作ることで、色の奥行きや高級感がより強く感じられる仕上がりになっています。

そして、今回のペイントの大きなポイントのひとつが ゴールドリーフ。赤坂氏のセンスで絶妙な位置に配置されており、全体のバランスをとても良くまとめてくれています。あえて全面に柄を入れるのではなく、一部だけにゴールドリーフを使うことでアクセントを作り、上品さと存在感の両方を感じられる仕上がりになっています。

こうして文章で説明していても、なかなか完全には伝えきれないのですが、実際に見たときの印象としては「パッと見でかっこいい」。そんなカスタムペイントに仕上がっています。塗装が完成した段階で、すでにオオガキはワクワクしております。これが車体に取り付けられて、バイク全体のシルエットとして見えてきた時には、きっとさらに良い雰囲気になるだろうなと今から楽しみにしているところです。現在はまだ外装単体の状態ではありますが、これから組み付け作業が進み、車両として完成形が見えてきましたら、改めて全体の姿もご紹介させていただきたいと思います。完成した姿をお見せできる日を、どうぞ楽しみにお待ちください。

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