MENU

\ Please follow me! /

営業時間
am9:30~pm6:00
定休日
月曜・火曜・第5火曜
2026年 8月
26
27
28
29
30
31
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
1
2
3
4
5

定休

研修

休業

COYOTE

ホットロッドなショベルチョッパー♪

こんばんはオオガキです!

本日は、オーナー様のコダワリがたっぷり詰まったショベルヘッドチョッパーをご紹介したいと思います。

パッと見た瞬間にまず目に飛び込んでくるのが、前後16インチのファットなタイヤと鮮やかなレッドのホイール。車体全体はブラックとグレーを中心に落ち着いた色合いでまとめていますので、この赤がとてもイイ差し色になっています。こうしてあらためて眺めてみても、古き良きアメリカンチョッパーらしい雰囲気が強く、ホットロッドな質感がとてもカッコいい一台だと思います。

エンジンは当店でもっとも人気の高いショベルヘッド。ショベルヘッドは1966年から1984年まで続いたハーレーの代表的なエンジンで、ヴィンテージな質感を楽しむことも旧車ハーレーの魅力のひとつです。リジットフレームとの組み合わせですので、エンジンやミッションが丸見えとなり、余計なものがほとんどないスッキリとしたシルエットになっています。この機械感むき出しの姿こそ、リジットチョッパーならではのカッコ良さです!

フロントにはスプリンガーフォークを組み合わせ、前後ともにボリュームのある16インチタイヤを装着。細いフロントタイヤを使ったチョッパーとはまた違って、前後に太いタイヤを使うことでボバーらしいドッシリとした雰囲気も加わっています。そして何と言っても特徴的なのがレッド×ブラックのホイール。リム部分を赤く、中央のホイールカバーをブラックとすることで、かなりインパクトのある仕上がりです。

ガソリンタンクに入れた赤い「HARLEY-DAVIDSON」の文字とも色がつながっていて、車体全体で見るととてもバランス良くまとまっています。

ハンドルはグッと上に立ち上がったワンオフのルーズな曲がりをともなったハイバー仕様。フロントまわりだけを見るとボバー寄りですが、このハンドルが加わることで一気にチョッパーらしさが強くなっています。さらに赤系のグリップを使うことで、ホイールやタンクのロゴとの統一感もUP!

グレー、ブラック、レッド、そして各所に使っている真鍮色。この色の組み合わせが、この車両の大きなポイントになっています。ステップやペグ、キックペダルなどには真鍮パーツを使用しています。ブラックを中心とした車体に真鍮を加えると、派手すぎることなくヴィンテージ感を強めることができます。ピカピカの状態ももちろんキレイですが、真鍮は乗り込んで少しくすんできた頃もカッコイイものです。

そして、この子を語る上で外せないのが背の高いシーシーバー。車体そのものは低くコンパクトに作っていますが、ハンドルとシーシーバーだけは思い切って上方向へ伸ばしています。横から見てももちろん目立ちますが、後ろから見るとなおさら存在感があります!

テールランプもシーシーバー側へマウントして、リアフェンダー周辺はなるべくシンプルに。ソロシートと小さなパッドの組み合わせも含めて、昔ながらのチョッパーらしい後ろ姿となりました。

この車両は「ボバー」「チョッパー」と、どちらかひとつに決めるよりも、両方のカッコ良さを混ぜ合わせたオールドスクールStyleと言った方がしっくりきます。前後16インチの太いタイヤ、スプリンガーフォーク、リジッドフレームというボバーらしい組み合わせに、ハイハンドルとロングシーシーバーというチョッパーらしい要素を追加。さらにレッドホイールや真鍮パーツをアクセントとして加えることで、他とはちょっと違う一台に仕上がっています。

チョッパーというとロングフォークで細長いStyleを想像される方も多いと思いますが、こんなふうに短く低く、そして太く作るチョッパーもまたカッコイイんです♪ショベルヘッドはエンジン自体の存在感がとても強いので、外装をシンプルにすればするほどエンジンが主役になってくれます。何年経っても「やっぱりショベルチョッパーはカッコイイな~」と思わせてくれる一台です(^^)

それでは本日はこの辺で!

明日のオオガキは朝より長野県へ走ります♪

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね