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COYOTE

50㎜パイプでのマフラー製作!

マフラーを製作する際には様々な決め事がありますが、今回製作させて頂きましたマフラーは通常より太いパイプを利用しています。通常というのはエボ以前モデルであれば一般的に45㎜パイプを使用することです。素材はスチールでクロームメッキ仕上が多いかと思います。デザインは様々ですが、形状によって音質も変わることからマフラーというのは迷うことが多いかと思います。

サイドバイサイド(side-by-side)と呼ばれる形状のマフラーを50㎜パイプで製作しました。短いマフラーですが、少し太めにすることで見た目のボリュームが出て存在感が増します。太くすることによって音質も低くなる傾向にあります。
コンパクトなチョッパーやボバーに良く似合うstyleだと思います。この度のチョッパー様にはクロームメッキが似合うと思いますので、製作時からキレイに仕上がるように考えながら加工しております。音質をコントロールするインナーサイレンサーのチョイスも難しいところです。
エンド部を90度ターンアウトにしますと、排気ガスで車体が汚れなくなるメリットもあります。あまり気にならないことかもしれませんが、キレイなチョッパーなら汚れない方が嬉しいですよね。
話は変わってショベルシリンダーヘッドですが、頻繁におこなう修理の一例をいていたので紹介します。シリンダーヘッドにはバルブという部品が存在しますが、そのバルブ周辺の修理はよくあります。
バルブが挿入されているガイドの穴が大きくなるとオイル下がりという症状が出ますが、かといって穴を小さくし過ぎると焼き付いてしまいます。よって、そのオイル下がりを防ぐためにシールを取り付けます。
これがバルブシールですが様々な種類がありまして、その時々で使用するシールを選んでいます。ハーレー純正同等品を使用することもあれば、国産のシールを使うこともあります。
この度はこんな切削ツールを使って、シールを取り付けることができるようにバルブガイドを加工します。加工しない場合もあるので、ケースバイケースです。
バルブシールを取り付けるとこのようになります。これでオイル下がりを減らすことができます。シールを取り付けることが絶対ではないので奥までも一例として考えてください。
当店では9割の使用率であるスプリンガーフォークですが、また一つ新しいパーツを試作しているところです。日に日に輸入品は高くなる一方で国内生産で当店オリジナルを作ることが多くなっております。
ハンドルの付け根となるITEMですが、当店の良く作るカスタムstyleに合うように検討しています。なんてことない部品ですが、一点一点ENDO製品を増やして独自にstyleを追求していきたいと思っております。
ハンドルライザーの設置幅を狭くするためのトップティーですが、ライザー幅が狭くなることでハンドルをよりナロー化することができます。コンパクトなカスタムバイクは何でもナローがカッコいいかと思います!

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