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COYOTE

サイドスタンドは要注意。本日ご来店のショベルチョッパーたち♪

こんばんわオオガキです!

本日はたくさんのご来店がありまして、特に午前中は店内がとても賑やかな雰囲気となりました。2026年になってからというもの、ここまで「休日らしいなぁ」と感じられた一日は久しぶりだった気がします。バイク談義が自然とあちこちで始まり、気づけばあっという間に時間が過ぎていく、そんな一日でした。

その一方で、タイミングが重なってしまい、せっかくご来店いただいたにも関わらず、ゆっくりとご案内できなかったお客様もいらっしゃいました。この場を借りてお詫び申し上げます。もしよろしければ、次回はご来店前にご予約をいただけましたら、しっかりと準備を整えたうえで、落ち着いてご案内させていただきます。バイクの話も、作業内容のご説明も、じっくりできたほうが楽しいですからね~。

さて、本日はご来店いただきましたお客様の車両を、少しだけご紹介させていただこうと思います。

兵庫県からお越しくださいましたショベルヘッド様。こちらの車両は、今からちょうど3年前に当店にて納車させていただいた一台で、今回は車検のためお預かりとなりました。こうして定期的に戻ってきてくれる車両を見れると私も嬉しいです。

まず、ビックリしたのがサイドスタンド。かなりフラフラな状態で、取り扱い要注意レベルでした。オーナー様はすでに慣れていたので「気をつけてください!」ってアドバイス下さっていました(^_^;)キックスタート車両ではよくある話なのですが、キックを何度も試みるたびに、どうしてもサイドスタンドへ負担が集中してしまいます。これは構造上、避けられない部分でもあります。

ただ、怖いのは「ある日突然」なんですよね。気づいた時には、サイドスタンドが本来とは違う方向に動いてしまい、そのままバイクがパタンと倒れる…なんてことも十分あり得ます。実際、そういったご相談は結構ございました。

この子は、3年間で走行距離が1万キロ以上。それだけしっかり走られていれば、消耗している箇所が出てきても全く不思議ではありません。細かなトラブルはあったそうですが、走行不能になるような大きな故障は一度もなかったとのこと。これは珍しいケースだと思います。もちろん、ノーメンテナンスでここまで来たわけではありません。必要なところはきちんと手を入れながら、乗り続けていただいた結果だと思います。1万キロ走って「動けなくなるトラブルがゼロ」というのは、オーナー様の乗り方と愛情の賜物ですね。

このたびは遠方よりご来店いただき、本当にありがとうございました。車検整備、引き続きしっかりと進めてまいります!

そしてお次にご紹介したいのは、本日修理のご予約をいただいておりましたショベルチョッパー様です。

せっかくお会いできましたので、オオガキもちょこっとだけバイクを拝借し、コンディションチェックも兼ねて乗らせていただきました。まず気持ちイイのがマフラー音。とても特徴的なエキゾーストノートで、「これ本当にショベル?」と思ってしまうほど、図太くて迫力のある、めちゃくちゃカッコいい音を奏でてくれます。

さて、この車両、とても特徴的なカスタムパーツが多く、写真を撮らせていただきました。

こうした一台一台にオーナー様のこだわりが詰まっている姿を見ると、改めてチョッパーっておもしろいと感じます。そして、このように作り上げるには談笑しながらの打合せが必要なわけで、そのやりとりが思い出として残ります。そんなストーリーが月日が経つにつれて昔話として花が咲きいつも時間がチリ無くなります(^^)

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