MENU

\ Please follow me! /

営業時間
am9:30~pm6:00
定休日
月曜・第1第3火曜
2026年 1月
28
29
30
31
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

定休

研修

休業

COYOTE

ウエス一枚でバイクの健康チェック♪では

こんばんは、オオガキです!

本日は長野県まで走り、ショベルヘッドを1台お預かりしに行ってまいりました。

こちらのオーナー様とは、今ではすっかり長いお付き合いになりますが、いつお会いしても本当に綺麗な状態で車両を維持されていて、毎回感心させられます。

バイクの楽しみ方は人それぞれで、定期的に磨いてピカピカの状態を保つのが好きな方もいれば、あえて磨かず、自然にヤレていく姿を楽しむ方もいらっしゃいます。皆さんはどちらのタイプでしょうか?

ただ、どちらのスタイルの方にも、ぜひやっていただきたいことがあります。それは、ウエスなどを使って車両全体のホコリや汚れを軽く拭き取る、簡単な清掃です。この作業をすることで、ネジの緩みや部品の損傷、オイルの漏れなど、ちょっとした異変に気づきやすくなります。完全な「乗りっぱなし」の状態だと、こういったサインは意外と見逃してしまうものです。普段あまり手を入れない場所まで、あえて磨こうとしてみる。そうすることで、「あれ?」と気づくポイントがたくさん出てきます。バイクをきれいにする、という目的だけでなく、車両のコンディションを確認する、という意味でも、ぜひ隅々まで手を差し伸べてあげてください。

皆さんも、どうぞ気をつけて、楽しいバイクライフをお過ごしください。

では、オイルフィルターがついていなかったショベルヘッド様に対し、追加するカスタムを行っている様子をお見せいたします。

バイクをカスタムする際、オイルフィルターを取り外してしまうケースが多く、見た目のシンプルさやレイアウトの都合で“フィルターレス”仕様にされる方も少なくありません。ただ、オイルフィルターという存在は、確実にあった方がいい部品です。もちろん、フィルターが無くても走行すること自体は可能ですし、オイル交換の頻度を早めればOKなのですが、例えば突発的に大きめの異物やゴミがオイルの中を回ってしまった場合、フィルターが無ければそれをキャッチしてくれる部品がありません。そう考えると、「無いよりは、有った方がいい」というのが正直なところです。そんな理由から、あとからオイルフィルターを追加するカスタムも多くご相談いただきます。今回の車両では、エンジン前側の空間を利用してフィルターを取り付けることになりました。この位置は見た目のバランスも良く、なおかつメンテナンス性にも優れているため、普段からおすすめしているポイントでもあります。そして今回使用しているフィルターは、分解して内部だけを洗浄できるタイプ。内部のエレメントさえ損傷しなければ、半永久的に使い続けることが可能です。外観も一般的なオイルフィルターとはひと味違い、カスタムバイクの雰囲気を崩さないデザインになっていますので、「見た目にもこだわりたい」「普通のフィルターじゃ物足りない」という方には、とてもおすすめのオイルフィルターです。

ちなみに、こちらはベルトに巻き込まれないようにするための簡易的なガードです。丸棒でシンプルに製作しておりますが、こんなイメージでも最低限守ることができます。
こんなヤレ感たっぷりの見た目ですが、ほぼ全ての部品が新品で構成されているフルカスタムバイクなんです。とっても荒々しくてワイルドな雰囲気がかっこいいと思います!

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね