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COYOTE

L.A.在住のトニーさん来日♪自身のチョッパーにも再開!

こんばんわオオガキです!

本日は、アメリカロサンゼルスにあるパシフィックコーストサイクルスにて長年仲良くしているトニーさんが当店に来てくれました。約20年くらい前に出会ってから、初めて日本で会うことができました。トニーさんは今日がBIRTHDAYでして「念願のENDOAUTOに来れた」と言ってくれました。そして、約12年前に彼が乗っていたサイドバルブチョッパーは、今も当店にあり記念写真を撮らせていただきました。とても軽快に走れるチョッパーなのでショベルやパンなどのチョッパーとはまた違った楽しみがあります。オオガキはとても好きです。ぜひ気になっている方は、チャレンジしてみてください♪

亡きマイクと一緒メカニックをしていたトニーさんが、今でもパシフィックコーストサイクルスにて活躍してくれていてとても嬉しいです!

ロサンゼルス近郊にお住まいの方がいらっしゃいましたら、ぜひお店に行ってみてください。50年以上営んでいる老舗のハーレーSHOPです♪

では、最近カスタムスタートしたばかりのショベルヘッド様をご紹介です。

現在は、ハンドル、ガソリンタンク、シート、シーシーバー、マフラーといった外装一式をフルカスタムさせていただいており、作業が進むにつれて、もはやご契約当初の姿を思い出すのが難しいほどの変貌を遂げています。とはいえ、エンジンやミッション、フレームといったバイクの“芯”となる部分はあえて手を加えず、本来持っていた原型らしさはしっかりと残しています。その上で、外装やポジション、シルエットを大胆に作り替えることで、スタイル全体の印象をガラリと変えていく、そんなカスタム内容になっています。
今回のテーマは、ボバースタイルからチョッパースタイルへの変身。もともとシンプルで無駄を削ぎ落としたボバーらしい雰囲気を持っていた車両ですが、そこにロングで存在感のあるハンドル、車体のラインを強調するガソリンタンク、乗り味と見た目を両立したシート、そして後ろ姿をぐっと引き締めるシーシーバーを組み合わせ、全体のバランスを一から見直しています。

毎日少しずつ形になっていくこの過程は、作っている側の自分たちにとっても、とてもワクワクする時間です。完成した姿を想像しながら、1点1点パーツを合わせ、微調整を繰り返し、最終的に「この1台だけのスタイル」に仕上げていきます。完成までもう少し時間はかかりますが、引き続き!進捗もブログでご紹介していきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

ところで先日の休みの日に子供と近くのホームセンターにて散歩していましてオモチャを見ていましたら、オオガキが昔に乗っていたバイクのプラモデルを発見しました。

「VT250F」をご存知でしょうか?ちょうど同じカラーの車両だったのですが、私が通っていた幼稚園バスの運転手さんから譲っていただいたバイクでした。長年乗っていなかった車両だったのでレストアには時間がかかりましたが、とても良い思い出です。初めてのバイクがアメリカンのスティードだったので、この子で峠を走るのが楽しかったです♪
前も買いたいと思いましたが、今回も見ると欲しくなってました。このモデルを小さな子供が好きなわけなく、オジサマ向けマーケットにうまくハマっておるわけですー。昔乗っていたバイクや乗りたかったバイクに乗りたくなるこの頃です。

てなところで本日は終わりますが、明日は朝から東京周りをしに走ります。目黒区〜大田区のツアーとなります。そして週末も東京でして、最近なんだか集中しておりますね〜♪

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