こんばんわオオガキです!
家に帰ってみると、こどもが高熱でぐったりしていまして、その姿を見るとかわいそうで私も悲しい思いになります。代わってあげることもできず、結局できることはそっと見守りながら、ただただ早く良くなってほしいと願うことだけ。そんな無力さを感じる瞬間がいちばんツライものかもしれません。
自分の場合、体調が悪い時の中でも、個人的にいちばんツラいのはやはり吐き気が強い時だと思っています。動くことはおろか、水を口に含むことすらためらってしまうあの感じ。口に何かをいれると吐いてしまう、、、できれば、あまり味わいたくない感覚ですよね。そんなことを考えながら、今日は静かにブログを書き始めました。
さて、本日ご紹介いたしますのは、近年オファーが増える一方であります「チョイロング」なフロントフォークを備えたショベルチョッパー様です。

こちらのチョッパーは、なんと女性オーナー様の一台。これまではコンパクトなボバーStyleを楽しまれていましたが、今回は細身でスッと伸びたシルエットのチョッパーStyleにも挑戦していただきました。この少し長めなフォークを持つチョッパー、見た目のインパクトとは裏腹に、実はとても乗りやすく、街中から郊外のワインディングまで、道を選ばずに楽しめる万能さを持っています。確かに、取り回しの際にはハンドルが少し重く感じる場面もありますが、ひとたび走り出してしまえば、その重さはほとんど気にならなくなるはずです。


そして、このスタイルのもうひとつの魅力は、フレームに大きな改造を加えることなく、標準サイズのままでロングフォークに交換するだけで、この雰囲気を作り出せるところ。万が一「やっぱり元のスタイルに戻したい」となった時にも、比較的スムーズにリバースできるのは、オーナー様にとっても安心できるポイントではないでしょうか。細身で美しいラインを描きながらも、しっかりと日常使いができるショベルチョッパー。見た目と実用性、その両方をバランスよく楽しみたい方には、ぜひ一度体感していただきたいスタイルです。









ところで、真鍮部品というのはどこか高級な雰囲気がするものでして、切削で生まれたゴミでさえもキラキラしている気がしちゃいます。



それでは本日はこの辺で。
こどもの熱が、明日には少しでも下がってくれることを願いながら、今日は静かに事務ワークを続けようと思います。