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COYOTE

ジョインツにて納車♪最後の打ち合わせ!

こんばんはオオガキです!

いよいよ4月12日は JOINTS CUSTOM BIKE SHOW 2026 が名古屋にて開催されます。毎年楽しみにしているイベントですが、今年も私たち遠藤自動車サービスとして出店させていただく予定です。今回の展示車両の中でも、特に注目していただきたい1台がございます。こちらは当店のお客様の車両でして、ショー当日に展示させていただいたのち、そのまま会場にて納車させていただくという、ちょっと特別なプランとなっております。そのため、オーナー様には事前にしっかりと乗り慣れていただく必要があり、今回2日間かけて群馬県までお越しいただき、泊まり込みで練習走行を行っていただきました。

2日間でおよそ50kmほど走行していただき、車両の扱いにもかなり慣れていただけた様子で、私としてもひとまず安心しております。さらに言うと、私たちが行うべきテスト走行の一部までお手伝いいただいたような形になりまして、非常にありがたい時間となりました。長年にわたって当店にてお打ち合わせをしてきましたが、それも今日で終わりかと思うとさみしい気持ちにもなります。残りの期間で最終的な慣らし運転と細かな調整を進めていきたいと思います。当日はぜひ会場にて、この1台をご覧いただければ幸いです。

さて、工場内をのぞいてみますと、当店では珍しいタイヤを前後にはかせたパンポバー様がいらっしゃるのでお見せしたいと思います!

WAVEWAYというブランドで、1960年代の空気感をそのまま切り取ったようなOVALMASTERシリーズ。当時のアメリカシーンの写真なんかを見ていると、時々出てくるこの独特なパターン。縦にスッと入ったジグザグがなんとも言えずカッコいいんですよね。派手ではないんですが、しっかり主張してくるこの感じ、個人的にもかなり好きです。CHOPPERのリアに合わせれば、長いシルエットを崩さずに程よい存在感を出してくれますし、土っぽさを大事にしたBOBBERスタイルにもバッチリはまります。「やりすぎてないけど雰囲気が出る」そんなポジションのタイヤです。1930〜50年代のGOODYEARやFIRESTONEのいわゆるクラシックパターンとはまた違って、こちらはしっかりと1960年代の匂いを感じるデザイン。少し時代が進んだあとの、あの独特な雰囲気を再現しているのがポイントです。

そして、見た目だけのレプリカではないというのも重要なところでして、現代の交通事情やEVO以降の車両重量なども踏まえて設計されております。しっかり走れる、ちゃんと使える、そこも安心していただけるポイントです。見た目はヴィンテージ、でも中身は現代仕様。雰囲気も安全性もどちらも大事にしたい方には、かなりおすすめできる一本です。気になる方はぜひチェックしてみてください!

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