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COYOTE

来年も期待!オールドタイムラン スワップミート2026レポート

こんばんは、オオガキです!


本日は栃木県栃木市で開催されました「オールドタイムラン スワップミート2026」へ参加させていただきました。

今回が初参加だったのですが、実はスワップミートイベントとしては今回が記念すべき第1回目の開催とのことでした。初開催ということでどのような雰囲気になるのか楽しみにしておりましたが、予想以上にたくさんの出展者様や来場者様が集まり、とても賑やかで活気のあるイベントとなっておりました。

会場となった渡良瀬の里は広々とした施設で、公園も併設されているため、ご家族連れの方々も楽しめる素敵なロケーションです。

私自身は開催前まで、国産旧車が中心のイベントになるのかなと想像しておりました。しかし実際に会場へ到着してみますと、アメリカンカルチャーやホットロッドカルチャー、ヴィンテージハーレーなどの要素も多く見られ、想像以上に幅広いジャンルの方々が集まっている印象を受けました。会場内には古い国産車やヴィンテージバイクはもちろんのこと、アメリカンスタイルのカスタムバイクやスワップミートならではのパーツ販売ブースも並んでいました。

そして、パートナーであるGクラシック赤坂氏は隣でブースを構えており、グラッシーの展示されていました。フュージョンがベースになっていることを認識されると、皆さんがビックリされていました!

当店からは2台のバイクを展示させていただきました。

1台はゴールドリーフやエングレービングをふんだんに取り入れたアーリーショベルです。エンジンやロッカーカバー、ミッションケースにまで細かな彫刻加工を施しており、多くの方々が足を止めてじっくりとご覧くださいました。

そしてもう1台は、対照的なスタイルのコンパクトなナックルボバーです。無駄を削ぎ落としたシンプルなシルエットと低く構えたスタンスが特徴で、こちらもたくさんのお客様からお声掛けをいただくことができました。同じハーレーでありながら、まったく異なる方向性の2台を並べて展示することで、カスタムの奥深さや楽しさを感じていただけたのではないかと思います。

今回が第1回目の開催とは思えないほど盛り上がっておりましたので、もし来年以降も継続開催されるのであれば、アメリカンカルチャーやヴィンテージハーレーの要素はさらに強くなっていくのではないかと感じております。

私たちも次回参加の機会がありましたら、イベントの雰囲気に合わせて展示車両やブース作りなど、より一層準備を進めて参加したいと思います。ご来場くださいました皆様、お声掛けくださいました皆様、ありがとうございました!

初開催とは思えないほどの盛り上がりでした。また来も開催されることを期待しております!

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