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COYOTE

メカニカルトップミッションのジョッキーシフトは難しい?レバーの動きをご紹介します

こんばんわオオガキです!

今日は雨がギリギリ降っていなかったおかげか、多くのお客様で店内もにぎわってくれました。雨ばかりだったので、ひさびさで楽しかったです。黙々とただ業務に没頭し続けていてもどこかさみしいと感じます。。。

ところで、今日はミッションのお話します。

ナックルやパンヘッド時代のハーレーに採用されていた「メカニカルトップ」と呼ばれるミッション。現在のカスタムハーレーでは、このミッションを搭載した車両はそれほど多くありませんが、ヴィンテージハーレーならではの魅力が詰まったミッションです。メカニカルトップの特徴は、ガソリンタンク横にあるシフトレバーでギアチェンジを行うことです。シフトパターンは1速・2速・3速・4速と、それぞれレバーの位置が決まっており、クルマのマニュアルトランスミッションのような感覚で操作する仕組みになっています。

このミッションをジョッキーシフト化すると、操作方法はさらに独特になります。ラチェットトップのようにレバーを前後へ動かすだけではなく、ギアごとに決まった位置へレバーを移動させる必要があるため、初めて乗る方は戸惑うことが多いでしょう。

「ジョッキーシフトにすると操作が難しいですか?」

という質問をいただくことがありますが、オオガキはいつも「慣れれば何とかなりますよ」とお答えしています。

実際、乗り続けていれば自然と体が覚えていきますし、ヴィンテージハーレーならではの操作感を楽しめるのもメカニカルトップの魅力のひとつです。

ただし、正直なところ利便性という点では決して高いとは言えません。街乗りや信号の多い道ではシフト操作に気を使いますし、初めてジョッキーシフトに挑戦する方には、ラチェットトップへの変更をおすすめすることもあります。ラチェットトップであればシフト操作がシンプルになり、ジョッキーシフトとの相性も抜群です。

とはいえ、ラチェットトップへの載せ替えは決して安価なカスタムではありません。そのため、「今あるメカニカルトップを活かしてジョッキーシフトを楽しみたい」というオーナーも多くいらっしゃいます。

そこで今回は、ちょうどメカニカルトップミッション用のジョッキーシフトレバーを製作しました。

「実際にどのようにレバーが動くのか?」

文章だけではイメージしづらいと思いますので、ぜひ掲載している画像をご覧ください。各ギアでレバーの位置がどのように変化するのかが分かりやすく確認できると思います。

メカニカルトップならではの操作方法や雰囲気を知りたい方、ジョッキーシフト化を検討している方の参考になれば幸いです。

そんなマニアックなカスタム話ですが、ぜひメカトップジョッキー仕様にチャレンジしちゃってください♪


続いては、ここ最近連続しているロングスプリンガーカスタムの1台をご紹介致します。

ではでは明日のオオガキは朝一から山梨県へ走りますので半日ほど留守となります<(_ _)>

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