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ハンドル製作〜&LA滞在記③

コンバンワおおがきです(^^)

たじまブログによると、とっても大事なミッションが入荷していないという事件が起きているようです。明日にでもミッションの在庫を持つメーカーを至急探してみたいと思います。1日でも早く入荷しないと帰国の時間があっという間に来てしまいます(^_^;)

では、本日のハンドル製作をご紹介させていただきます‼︎

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シンプルにコンパクトに、乗っている姿勢も楽チンSTYLEに見えます。

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グリップ幅が狭いので取り回しは重たくなるかもしれませんが、長時間乗っている時の腰への負担はとても少なくなることと予想しています。見た目も重要ですが、乗り心地に影響するところゆえに悩むポイントですよね(u_u)

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埼玉県T様パンヘッドエンジン様の分解修理を始めました!

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まずはバルブカバーをオープンです。中はこんなのが入っています。この茶色のパーツがパンヘッドの弱点でもあります。ショベルヘッドになってここのトラブルは一気になくなったと言われています。日々進化しているみたいです。

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シリンダー&ピストンはまだまだボーリングしたばかりのコンディションでした。リビルト済みで購入してきたエンジンだったので、いろいろと期待通りで助かります。しかし、ここではじめて気付いたことがありました!排気量がノーマルではなかった。。。(;^ω^)計測後1400ccあると判明しました!ストローカーというパーツが入っていたので、外観上はほとんと分からず気付けなかった。。。しかし、これもなにかの縁ということでオーナー様とのご相談後このエンジンのまま進めることにしました!ちょっとばかしパワフルなパンヘッドもいいじゃないですか(^_^)

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これはシリンダーヘッドの内側。いわゆる燃焼室です。ちょっとだけテスト始動したのかな??ススがついていました。分解したら新品バルブ&新品ガイドなので調子は良かったのですが、なんとヒビが入ってしまっていたので修理に入ります。

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腰上オーバーホールっていうのは、この辺までの修理のことをよく言います。

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続いて腰下。

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ギヤケースカバーを開けますと、多くのギヤがあります。それぞれ相性がありそれをチェックしながら分解していきます。今のところは衝撃的な状況はひとつもなく嬉しい限りです。

 

お次はLA情報にまいります。

またあらたに買い付けたチョッパーくんご紹介します。

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1955年式のパンヘッドチョッパーです。このヤレ感はたまりませんね~~(^p^)たぶん、70年代の仕上げでしょう。

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ロングスプリンガーは20インチオーバーサイズはありそうに見えます。これも当時品ですね!

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パンヘッドになると古くてなかなか手を出しづらいエンジンとは思いますが、「ショベルもパンも壊れない保証は無い」という考え方でいればそちらも似たりよったりです。もちろん古いパンヘッドの方がリスクは高いです。

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パンのプライマリーが魅力。オイルタンクも適度なサビ加減ですね~(^O^)イグニッションコイルはシルバー色で丸筒型のチョッパー系パーツです。ちなみにコイルとは黒のコードが2本つながっているところのことです。

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マフラーの悪そうな感じがとても素敵です★

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スプリングがまたサビサビでカッコよすヽ(´▽`)/とんがったアクセサリーもたまりません。

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キャブレターはリンカートですね~~!この時代のキャブレターメーカーで一番有名なキャブです。インディアンもハーレーも純正採用していたものになっていたみたいです。

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やはりドラムブレーキです。効き具合は良くないですが、だからこそ安全運転で乗れます。

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おちゃめなヴィンテージパーツもところどころ付いているようです。

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これはエンジンクランクケースのマーク。純正品からこのハウスオブホースパワーというメーカーのクランクケースに交換されております。今は亡きヴィンテージメーカーの生き残りです。知る人ぞ知るレアパーツがここにあります。当店スタッフサカイさんのアーリーショベルもおなじケースが使われています。ここ最近では滅多に見なくなりました。

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タイヤもイメージにピッタリな70年代モデルです。ロングチョッパといえばコレってぐらい有名なチョイスです。

こちらもまたはやく現車をお目にかかりたい。。。。o(^▽^)o

 

待ち遠しいですわぁ~~♫♫♫

 

おやすみなさいませ。そして、またあした(=-ω-)zzZZ乙乙

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