↑↑こちらの2台でございます。一台はカスタムでお預かりしていました山口県へお送りしますツインカムチョッパー様。ゴールデンウィークには間に合うよう前もって今週送らせて頂きます。もう一台は納車後早速の電気トラブルにより引上げさせて頂き修理を終えたショベルチョッパー様。次こそは快適ライディングを楽しんで頂けますよう願っております(^^)2台とも予定では来週前半に到着する予定でございます。
↑↑こちらは東京都S様分のプライマリーケースですが、パートナー様に大きな加工を施していただきました。
こんなシャフトがプレートに固定できるようにネジ山製作をお願いしました。これはミッドコントロールを支えるために重要な部分となります。
約30mmの大きな穴をあけてもらいネジ山製作をしてあります。これでついにミッドコントロールをバイクに固定できるようになりました!
続いては、長野県M様エンジンの分解修理に進みます。
ひとまずクランクケース以外をパパッと分解してコンディションチェックです。
もともとのコンディションも良かったので、分解修理無しでも十分に元気に走れている車両でした(^_^;)ちょっともったいなかったところもありましたが、バラシちゃったのでついでに最低限は新品パーツに交換して調整したいと思っています。
オイルポンプはS&S製の新品KITに変更しますのでカムカバー内部もばらします。
コストも高すぎず精度も十分でオススメしているメーカーです。
ギヤとギヤには合わせマークがあります。ここがズレてないことを確認すべく写真におさめます。
ヘッドカバー内部はこのロッカーアームと呼ばれる部位ですが、ここの調整できるポイントです。
こちらは電気パーツであるオルタネーターローターです。電気周り新品交換プランですので状態良し悪し関係なく無差別に新品交換いたします。
その中身であるステーターコイルも同等に新品交換です。オイルシールも交換します。ここからのオイル漏れがハーレーエンジンはとても有名で多くの方が悩まれるポイントになります。
ローターを固定したら完成ですが、シャフトの隙間からのオイル漏れを防ぐためのシーリングを行いながら進みます。
続きまして、埼玉県O様グースさん本組再スタートいたしました。
長らくペイントなどでお時間を頂戴してしまったのですが、ここからは順調に進められる予定でございます。
こだわったペイントがされたオイルタンクにオイルレベルゲージをつけて、オイル量の確認が取れるようにさせて頂きました。ネジ部をふさげばゲージ自体も取り外しができます。
SUキャブレターとマフラーの仮固定中です。複雑な設計のため慎重に組まないと傷だらけになってしまいます。。。(^_^;)
何よりも特徴的であるこのフェンダー。ペイントデザインも含めてインパクト大です。
続きましては、福島県S様パンヘッドさんです。
ある程度の大きな点はほぼ完成してまいりました。
ベルトガードを作らせて頂きました。靴が回転するプーリーに削られないように最低限のガードをご用意してみました。太めのズボン履かなければ巻き込まれる心配はございません。
最低限なのでベルトの半分くらいしか隠さないことにしました。
サイドスタンドを固定しているボルトで共締めしてOK!
将来的なチェーンからのオイル跳ねを防止するためにもシンプルにチェーンガードを製作いたします。
長さはまだ未定ですがイメージではこんな感じです。短すぎても跳ね上げてしまって意味がないのでギリギリを決めるのはなかなか難しいところです!
では、ひとまずこの辺で業務に戻りま~~す☆
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