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では、今日も工場の様子をみて下さい!
車検でお預かりのパングース様、カスタム&整備を始めさせていただきます!
まずは、対策しなければならない縦置きナンバーを横置きナンバーに変更いたします。
ナンバーと予備ガスタンクとバックの位置関係がキレイです(^^)何でも配置次第で雰囲気は変わりますね!
こちらは群馬県H様分のグースプロジェクトですが、この度はドラムブレーキ仕様ですので、まず始めにドラムブレーキをつけられるようにフレーム側に手を加えます!
ドラムブレーキはディスクブレーキと違って、タイヤのセンター出しやチェーンライン調整が簡単ではないんです。ここが苦労するところなので、純正フレームではない車両をドラムにする場合は、ちょいとプラスアルファの作業があります。なので、ディスクブレーキの方が当店ではお安く製作ができます。でも見た目のシンプルさを追及するにはドラム。。。オーダーメイド時に迷う第一ポイントになってます!
スターハブと呼ばれるドラム専用のハブをGETしたら、専用のサイズのアクスルシャフトで仮組します。
この度は予想通り簡単にラインが調整できそうもないので、各スペーサー部分を製作して調整いたします。同時にアクスルシャフトなども専用に作りしかなさそうです!これが決まったら形が出来上がってイケます。
タイヤとリムはすでに入荷済みなので組み立て待ちです!フロント用スポークはメーカー欠品のため納期がまだ見えてません。。。(◎_◎;)
ファイヤーストーンのロゴってカッコイイですよね~~!ここを白く塗ったりして目立たせるのも好きです。
7~8年のお付き合いでありますショベル様は車検でお預かりしております。毎度新潟県よりお越しいただき感謝ですm(__)m
ショベルヘッドで多い排気漏れを少しまともにするため、マフラーを切って溶接して各々の角度を合わせます。片側一本止めのショベルなので、ピッタリ合わせられないため液体ガスケットで隙間はカバーして固定します。乾燥する前にエンジンかけると全部ふっとんじゃうのでダメです(笑)
フロントも同様に!この時使う液体ガスケットは見た目も考えて色を考えて使い分けします。この度は黒色です。
マフラーステーは曲がらないように厚めのステーを溶接して強化しました。これでしばらく持ってくれると嬉しいです。
長年の使用でナンバーもボロボロですが、、、次のバイブズミーティングには参加予定なので、間に合うように進めて参ります。
長らくお待たせしておりますパングース様、いよいよ錆び加工がイイところになってきたので、本組立再開です!
これはリアルなサビに多少のサビ止め加工をして仕上げています。エイジングペイントではなく金属のままです!
スポークはパーカーライジングによって艶消しの黒になっています。これもペイントではなく金属調のまま。全体が組みあがってくるととってもインパクトがありそうです(^^)
こちらは先日ご契約になったばかりのショベルリジットワイドグライドカスタムです!展示販売スタート前に決まってしまったので、気になっていた方がいらっしゃったらゴメンナサイm(__)mたまにこんなこともあるのでお時間がある方はぜひご来店頂いて、製作途中ものぞいていってください!
ワイドグライドフォークもドッシリしていてカッコいいんです★当店はスプリンガーフォークがメインですが、だからこそ新鮮に見えます!10年前頃はスプリンガーフォークのレプリカが売っていなくて、中古品を頑張って探していたからスプリンガーはとても貴重でした。でも今は新品で購入できる時代なので、逆にこのワイドグライドフォークの方が少ないかもしれません。
オーナー様も気に入ってくださっているムーンアイズ製のアルミオイルタンク!イイお値段しますが、アルミ削り出しの雰囲気が好きな方にはとってもオススメです。放熱性も良いので機能としてもすぐれています。ただし強度的な面での耐久性は鉄製にくらべて劣るところはあります。良し悪しはいろいろあるというお話です。
まだ途中なのですが、足クラッチ仕様になっていましたが、この度は手クラッチにカスタムいたします。とりあえず慣れるまで安心できる方で乗られるのも大切だと思います。
カラーはオオガキも昔から好きなハーレーカラーのオレンジ。オオガキが高校生の時、エンドウジドウシャの記事を見て「カッコイイわ~~」っと張り付いて見ていたことがあります。。。そのころはスティードに乗っていましたが、、、まさか勤めることになるとは思ってもいませんでした(^▽^;)その時のバイカー仲間もビックリなのかもしれないですね♪でも、連絡取れずで会えてないのが残念です。。。このブログ見てくれていたら、連絡チョーだい。
エンジンは1979年式です!ちょうど排気量の切り替わりの時期なので、1200と1340ccの両方が存在する年式です。
9DはFXE1200モデルなので、1200ccと予想されます。現状はまだ内部を確認していないのでハッキリはわからないところがありますが、アメリカだと修理の過程で排気量を上げることが多いので、変わっていることも珍しくないんです。逆に下がっていることはあんまりないです。
さて、最後になりますが、パートナーのジークラさんで塗っているフレームをご紹介して終わります。。。
大分のリキ様分のフレームとなります。ペイント前の下地整形の時点でかなりの時間を費やしています(^_^;)赤坂さんアリガトウです。まずはベース色のゴールドを入れて、、、
柄入れとブラックを塗りました。フレーム下側は見た目のバランスをとるためと、何かと剥がれやすいポイントなので、ブラックでまとめます。
そして、キャンディブラウンを追加、、、
こんな感じで、、、
パッと見はブラックをイメージして、、、
まじかで見れば強烈な模様を各所に撒いてあります。エンジン載せる時点でキズ付かないかどうか?怖すぎてすでにビビっています(>_<)かといって事前に保護しすぎるとエンジンが入らなくなったりするので、厚く保護しちゃってもダメ。。。頑張ります!!!
ということで今日はお疲れさまでした。
また明日(@^^)/~~~
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