こんばんわオオガキです♪
先日、ハーレーダビッドソン社は通期決算を発表しましたが、昨年は前年より営業利益は約30%も減ってしまったそうです。ここ5年ほどで見ますと毎年減り続けている現状がありますが、まことに残念なことと思います。おかげさまで当店は忙しく毎日を過ごさせて頂いておりますが、国内での新車販売台数も減っているこの頃ですので、自然と中古車市場も減ってしまうはずです。その中でも特殊な世界のカスタムハーレーに特化した私達ですが、今年も「コヨーテキャンプミーティング」を開催して盛り上げて参りたいと思います。開催日は5月3~5日となっておりますので、皆様のご予定に少し入れていただければ嬉しいです。
では、ハンドル製作を完了したパンヘッド様をご紹介です。
グースボバーstyleのパンヘッド様ですが、ハンドルを作り直して更なる理想を追求していきます!既製品で交換できる場合はすぐにでも交換可能ですが、ワンオフの場合は車両ごとお預かりして現物合わせで作るしかありません。
とてもナローで最低限の長さにてお作りしたハンドルですが、クロームメッキ加工も完了して装着できました!スイッチ部品もハンドルパイプに加工して取り付けますが、なおかつ配線中通しもおこないますので、見た目はスッキリです。
真横から見たときにはタンクよりハンドルパイプが高くならないように、中間くらいでおさめます。乗り心地をよくするにはグリップ位置が高い方がイイのですが、見た目も大事なのでホドホドなポジションを目指すことをオススメしています。
↑↑現在エングレービングカスタムを遂行中のショベルヘッド様がおります!!車体全体をたっぷりとほどこしていきます。
とにかく目立つのはココ!ショベルヘッドです。面積が広くて目の入りやすい部分ですので、やりがいのあるポイントです。同時に金メッキ加工済みのボルトナットにも交換です。
メーターブラケットにも!厚みのある真鍮に彫り込むと強く陰影がでてカッコいいです。
クラッチにもたっぷりと掘っています。オープンベルトだったら目立つのでオススメです。
セルスターター付きの車両ならではのココにも。キックスターターのみの方にはできないオススメな場所!
ショベルやエボならこの部分にも掘れます。パンやナックルには存在しない部品なのでショベルヘッドのほうがエングレービングをする面積は多いんです!
ワンポイントで入れるのも良し、全体に思いっきり入れるのも良し。
ご相談ください♪
————————————————
みなさんがコツコツ押して下さっていることで順位が上がってきました<(_ _)>
引き続きポチっとよろしくお願いいたします。。。
にほんブログ村