ゴールデンウィークのコヨーテミーティングが終わって、振替休暇を頂戴していましたオオガキは、家族でディズニーシーに泊りで2日間行ってきました!特別ディズニーのアレコレを知っているほど詳しいわけではありませんが、あの空間はなにか特別なもので連休があるとつい行きたくなってきます(^^)
ゴールデンウィーク前までの納車ラッシュではかなり強めな詰め込みスケジュールで、そこへ続いてコヨーテミーティングという締めくくりのおかげで全身のダメージが深かったです。。。その反動という感じで、3日間の休暇は普段以上に楽しかった気がしています。連休中たっぷり遊ぶことができて今は元気に仕事に励んでいられています♪
連休前にたくさんの納車がありましたが、その撮りだめた記念写真を順次公開していこうと思っております。
こちらのチョッパー様はボバーstyleから大変身を遂げたショベルヘッドです!エンジン、ミッション、フレーム、以外の部品のほとんどが仕様変更されて今ではもう以前の面影は一切ありません。詳しくない方が見れば、バイクを乗り換えたのだと思うほどの変身ぶりだと思います。 70年代当時にカスタムでおこなわれていたデザインを復元してフィッシュテールエンドをこのように改造いたしました。サイレンサーはスペリア社のメガフォンマフラーのレプリカを掛け合わせて完成です。 ロッカークラッチだったシステムをノンロッカークラッチへ仕様変更。これもロッカークラッチを生かしながらのカスタムです。一般に「LEE style」と呼ばれるシステムのレプリカ品を使っています。 ドックボーンライザーは当時のヴィンテージパーツを装着。当店に前から在庫であった物でちょうどコンセプトに合う品だったため迷わず決定。 ヘッドライトは有名なBATESのデッドストック未使用品をオーナー様に買って頂いて取付ました。王道なヘッドライトだからこそカッコいいと言えるカスタムパーツです。 だいぶ昔にアメリカから買ってきた銃剣シーシーバーも当店がストックしていた物。サイズ感が合わなかった部分は少し加工を加えて車体にマッチングさせました。なるべく雰囲気は壊さないよう最低限の加工で完成でした。 一年近くもお待たせしてしまって久々の走行。カスタム前の時は普段からたくさん乗られるオーナー様でしたので、久々といっても形が変わったといっても「乗りやすくなった~」と帰ってきてくださいました。お待たせしてしまったぶん、今年は不具合もホドホドにたくさん乗って頂けることを願ってお別れいたしました(^^)/ 銃剣カスタムのお話の流れで、本日工場ではこんなシーシーバーを製作させて頂いておりました。銃剣の長さを考えながらナンバープレートが収まるよう一番短く作ってあります!鉄棒は六角棒を使って製作させて頂きました。 銃剣は当時のヴィンテージ品。これもまた大昔に買ってきた在庫品でしたが、ちょうどイイ長さのイイ味出してる仕様です。 このシーシーバーが付くだけでバイクのイメージが強烈にチョッパーになってくれます。単体で見てもバイクに取り付けても、問答無用にカッコいいいと言えるカスタムです!