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約17年間のお付き合いである60年代チョッパ~★

こんばんわオオガキです!

ちょっと前のお話ではありますが、皆さんご存知でしょうか?日本のバイクメーカーのTOPでもあるホンダが「自立するバイク」ってのを発表しているんです。始めはなんだそれ~っと思って動画を見たりしましたが、見れば余計になんだこれ~って思いました(^^;アナログなことばっかりやっているせいで、バイク屋だけど何にもついていけていませんです。。。。。

補助輪でも出てくるのかと思いましたが、そんなアナログな発想では無かったみたいですね(^.^)

さて、今日は久々にお会いできましたヴィンテージチョッパーをご紹介させて頂きます。

オーナー様とは約17年間のお付き合いになります。オオガキが入社する前から遠藤自動車とのお付き合いはスタートしていまして、途中で引き継がせて頂くことになってからずっとお世話になっております。

エンジンは53年式ですが、おそらく60年代後半に製作されたチョッパーだと思っています。現代では見られない作り込みや当時の部品が時代を感じさせてくれます。

ペイントもその当時のままで、今ではドンドン薄くなってきてはいますがまだイラストが分かる程度にはなっています。この度は車検ついでにガソリンタンク内をサビ取り&コーティングさせて頂くことにしましたので、失敗しないように要注意整備となります(^^;落としたりでもすれば復元はもうできないです。。。

70年代までに流行ったチョッパーの多くがこのモールディングされたフレームを使います。凹凸が無いようにキレイにパテなどを使ってペイントしているわけです。ここだけで時代を感じれます(^^)/

ドラムブレーキだって当時のままでくたびれています。さすがに制動力に問題が出てきたのでこの度修理することになりますが、なるべく内部だけの整備で直すことにしています。

53年と言えば6ボルトですが、12ボルトに変更しています。

ジェネレーターはハーレー純正品でearlyshovel時代のモノに交換しています。12Vになっていれば出先の故障の際も最寄りで部品が調達しやすいので、その点は6Vのままよりもオススメです。

この丸み帯びたドーム型の部品は進角装置と言って、左グリップと連動して走行中に左手も動かしながら乗る装置です。このチョッパーはグリップには連動しておらず、この部品そのものを手で握って動かしたりして乗らないといけないstyleになっています。不便なので自動進角に変更しちゃうことが多いのですが、つらぬいているところが強者です!

テールランプは良く似合っているJAPAN製です!昔はこんなカッコイイテールランプがあったもんですね~♪

60~70年代当時はまだ74スプリンガーフォークのロングサイズは既製品でなかったので、純正品を延長加工して製作するしかなかったと思います。それがこの子には付いているんです。オオガキが好きな「chopper cook book」 が当時のチョッパー製作を物語っています。

今出も売っているのかはわかりませんが、写真無しの手書きイラストと文字だけの冊子ですが、とても気に入っています!

ところで、2階工場ではフレームワークが進んでいました!鹿児島県N様分でございます。

オイルタンクステーは丸棒で巻き多めで作りました。目立たないところですがワンオフ感だしてあります(^^;

画像がいつもうまく取れませんが、バイク作りはTIGが使い勝手イイですね~。半自動溶接機の方がパパッと早く進むんですが、小物が多いのでTIG一つでもイイと思います。

 

こちらでは、ハンドル製作をしています!まずはぶったりギリ(^^)/

ライザーを使用してのハンドル製作ですので、このつかみ幅は最低限必要となります。それによってデザインも限定されてしまいますが、それでもカッコよくなるように考えます。また、オーナー様に合わないと意味がない部品なのでポジション合わせは念入りにしたいとこです。

遠藤さん、万力に向かって何やら改造中ですが、、、

ミッションプレートの長穴部に刃を当てていました。商品によって精度が悪くてそのまま使えなかったりするので、新品部品も買えばボルトオンってわけにいかないことが多いんです!ご自身でカスタムされる方は、加工ができる前提で検討しないと大変なことになるのでご注意ください。

こちらのTCエンジンには初めて使うエアクリーナーを装着してみました!ヴィンテージStyleと現代の融合で高級感が出て気に入りました。

イタリアのカスタムテック製です。中央の金色部分は真鍮なので磨けば光り高級感が強くなります。

S&S製Eキャブ用として売られているのでEキャブなら加工なく装着できると思います。SUキャブでもアダプターを購入すれば装着は可能です。お値段はなんと税別53200円!!!素敵な見た目と素敵なお支払いにレッツらチャレンジです(@^^)/~~~

こちらは当店でチョロチョロ登場しますかっこい~ボタン式スイッチですが、見た目向上、操作性向上で文句なしです。

ウィンカーとして使う場合は自動でOFFになるようにできます。その際に使うのがこのモトガジェット製Mリレープラスです。表に出る部品ではないので気づけないと思いますが、この子がいないとチョッパー君達に対しての自動OFF機能は付けられません。

ウィンカースイッチとセルスタートスイッチとして、この度はこの3点が必要でした。部品代合計で33000円、取付加工工賃が約54000円ですので合計約90000円のカスタムです。車両によって工賃は大きく変化しますが、ハンドルに数カ所穴開け加工しないといけないので長期戦になります。また、元のウィンカースイッチなどの位置によっては労力が違うので見るまで何とも言えませんですm(__)m

3階塗装場では、ナロ杉タンクが無色のままクリアコートされています。鉄地のままで乗りたいがサビがひどくなり過ぎても困る、、、そんな時の予防策でクリアコートです。錆びないわけではないのですが、浸食をしにくくすることはできます。

ピーナッツタンクに良く似合うlogoです!字体もクラシカルで好きです。また一台のボバーstyleに装着されます。

ヤレヤレ感たっぷりのサドルバックGETしました。つけたい方いらっしゃいましたら買ってください!リジットフレームかソフテイルフレームには取付ができると思っています。

12000円でいかがでしょうか(^^)

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