こんばんわこんにちわ、オオガキです!
遠藤社長がもっとも長い付き合いであるロサンゼルスの「パシフィックコーストサイクルス」。UESDハーレーVINTAGEハーレーを取り扱う店は、アメリカにはそう多くはありません。その中で古くからず~っと営業しているUSEDハーレー店がココです。先代の代表マイクはもう亡くなってしまっていますが、娘さんのアンナが今はオーナーとして経営しています。VINTAGEハーレー店は、むしろ日本の方が店としては多いのかもしれないくらいです。なぜなら、アメリかでは多くの人々が自身のガレージで、修理しチョッパーを作る文化なのです。という理由もあり、遠藤自動車は本国アメリカのメディアからも驚いて頂けております。
あいかわらず、カッコいいトラックですね~♪アメリカでは宅急便などの会社が良く使っている車ですが、この車体も古いモデルで新しい車ではありません。常にペイントし直したりカスタムがされ続けカッコいいままの姿しか見たことありません。 ココが店となりますが、ピットはバックヤードになっているので、表からは見ることができません。バックヤードの入口には有刺鉄線が引かれているので、まさにアメリカンな雰囲気が出ています。お店前には販売中のクラシックカーも多くあります。 右がオーナーアンナ。左がメカニックのトニー。マイクがいないのはとてもさみしいことですが、お店が続いてくれているので嬉しいです。今後も長くこの店があってくれれば、アメリカ旅の時に必ず寄りたい場所として保存できます! インパクト強なピンクのC-10は、もともとマイクが乗っていた愛車。その愛車は今では娘アンナが引継ぎ女の子らしいカスタムをほどこして日々の足として乗っていました。クラシックカーだからこそ有り得る世代交代なんだと思います。 父であるマイクの姿がベンチシートに描かれています。この絵の横に座ってオオガキも写真撮りたいわ~(>_<) ゴツイ顔のVINTAGEトラックが昔から多い気がしますが、ちょっと悪い印象がこの店にはヤッパリに合います。実際にマイクはかなり悪いヤツだったはず。でなければこの地域でこのような店を続けていくことはできなかったのではないかと皆が語ります。
工場にはあいかわらず満タンのバイク達。ツインカムもナックルも新旧幅広く扱うスタイルはあまり変わっていないようですね。「バイク屋はしゃがんで仕事をしない」これをココで教えてもらいました。隅っこで縮こまってバイクを組み立てていたオオガキに、「素人じゃないんだからリフトを使え!」ってマイクが良く言っていました。
パシフィックコーストサイクルスは、オオガキにとっても思い出深い店であり、当店に勤めた人間で知らない人はいない、というほど重要な店です。以前に書いたブログも下記に貼り付けましたので、良かったらまた除いてもらえればうれしいです(^-^)
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