こんにちは、オオガキです。
明日、7月22日(水)23日(木)の2日間は、店舗の改修工事をおこないます。 そのため店内がかなり散らかった状態になってしまう予定です。
特に、これから車両のご購入をご検討中のお客様には、いつものようにゆっくりと車両をご案内できない状況となってしまいますので、できましたら24日(金)以降のご来店にご協力いただけますと幸いです。
なお、すでにご予約をいただいているお客様につきましては、優先してご案内させていただきますのでご安心くださいませ。
ご不便をおかけしてしまいますが、より良いお店づくりのための工事となりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
さらに、、、
先日の大雨水害による店舗の掃除がまだ少し続いておりまして、通常業務にまだ完全には戻れずお待ちのお客様にはご迷惑をおかけしております。


残念なことに、複数人のお客様より愛車が水没してしまった、、、というご報告をいただいております。
そんな時に一番やってはいけないことは、「とりあえずエンジンをかけてみる」ことです。無事そうに見えても、エンジン内部に水が入り込んでいる可能性があります。その状態で始動してしまうと、エンジンに大きなダメージを与えてしまうこともあります。
まずは、エンジンオイルやミッションオイルを抜いて水が混入していないか確認します。オイルが白く濁っていたり、コーヒー牛乳のような色になっている場合は、水が混ざっている証拠です。オイルとオイルフィルターは交換し、再始動後も短時間で再度オイル交換を行うとより安心です。
そして、エアクリーナーやキャブレターにも水が入っている可能性がありますので、エアフィルターの点検や交換、キャブレター内の水抜きや清掃も必要です。ガソリンタンクまで浸水している場合は、ガソリンを抜いて新しい燃料に入れ替えましょう。
電装関係も安心はできません。カプラーやヒューズ、リレーなどに水分が残っていると、後から接触不良やサビの原因になります。できるならばエアーコンプレッサーなどを利用しエアブローをおこない、しっかり乾燥させてから始動をおこないたいです。
エンジン内部に水が入った状態で始動してしまうと、エンジンを痛めるなどの取り返しのつかない故障につながることがあります。焦ることなく慎重にメンテナンスをしてから始動を試みることをオススメいたします。