こんばんわオオガキです!
タイミングが良いのか悪いのか…。6月末から7月中旬にかけてアメリカへ買い付けに行っていた際のコンテナが、お盆前に到着する予定となりました。本来であれば「無事に届いてひと安心!」と言いたいところなのですが、お盆前のスケジュールはすでに予定がぎっしり。通関手続きやコンテナの引き取り、荷降ろしの時間を確保するのも、なかなか簡単ではない状況です。とはいえ、港にコンテナを置いたままにしてしまうと、保管料が1日ごとに発生してしまいますので、できる限り早く引き上げなければなりません。本当に何とも言えないタイミングではありますが、今回ばかりは「あと少しだけゆっくり到着してくれても良かったのになぁ…」なんて思ってしまいます(笑)。それでも、楽しみにしてくださっている皆様のためにも、新しく入荷したパーツや車両を一日でも早くご紹介できるよう、慌ただしくなりそうですが頑張ってまいります。
それでは、本日完成致しましたレザーバッグのご紹介です。



製作をお願いしたのは、群馬県桐生市のトモズワーカーズ代表・三田氏。厚みのある上質なレザーを厳選し、一針一針すべて手縫いで丁寧に仕上げていただきました。レザーバッグは長く使っていると、革の色艶が変化し、自分だけの風合いへと育っていくのが大きな魅力です。
その反面、長年の使用で縫い糸が傷んでしまうこともあります。しかし、このバッグは手縫いで仕立てられているため、万が一ほつれてしまっても、一気に縫製がほどけてしまう心配が少なく、安心して長く使い続けることができます。修理もしやすく、本革製品を何年、何十年と愛用していただくためには、とても大切なポイントだと考えています。


派手な装飾はありませんが、素材の良さと職人の技術を存分に感じられる、シンプルだからこそ飽きのこない逸品です。バイクとともに歳を重ね、革の表情が変わっていく過程も楽しみながら、末永くご愛用いただければ嬉しく思います。
さて、ただいまお預かりしておりますチョッパー様のなかに、とてもユニークなポイントがたくさんある1台がございますので、ちょっとだけご紹介です。





