こんばんはオオガキです!
昨日はアメリカ便の荷物が到着しまして、普段使わない筋肉をたっぷりと動かす一日となりました。そのおかげで本日は、なかなかの筋肉痛とともに過ごしております。こういう筋肉痛って、トレーニングなどで狙って得る筋肉痛とはまた違って、「こんなところ使ったっけ?」という予定外の箇所まで疲労しているのがよく分かります。。。
年々、毎日の運動不足は加速する一方で、朝起きてから夜寝るまで、気付けばほとんどパソコンばかりいじっている日も珍しくありません。バイク屋なのに工具を握っている時間より、キーボードを押している時間のほうが長いので、そろそろ工具を持つ「まともなバイク屋」に戻りたいな~っと、ちょっとだけ愚痴っておきます。
さてさて、そんな本日ご紹介しますのは、車検にてお預かりしました「パンチョッパー」様です。久しぶりのご入庫となりますので、車検整備と合わせて各部のコンディションもしっかり確認していきたいと思います。

こちらのパンヘッドは、納車からすっかり10年以上が経ちまして、今も変わらず乗り続けてくださっています。気付けば外観もそれなりに走り込んだ姿へと変化してきましたが、そのヤレた雰囲気がまたカッコよく、製作した当時とは違った魅力が出てきています。

ロッカーカバーには、ヴィンテージのアルミ鋳物製カスタムパーツを採用しています。パンヘッドの象徴ともいえるロッカーカバーの存在感をさらに強くしてくれるパーツで、個人的にも大好きなポイントです。

キャブレターにはリンカートをセットしていますが、ガソリンの取り出し口やフィルターなど、細かなところにもヴィンテージパーツを使用しています。もちろんレプリカ品には新品ならではの安心感がありますが、長い年月を経た部品にしか出せない質感やヤレ感は、やっぱりヴィンテージ品ならではの魅力です。
車両そのものも10年以上走り続けたことで、新しく作ったばかりの頃にはなかった雰囲気が加わり、ますますカッコよく育ってきた一台だと思います♪






他にもまだまだご紹介したいポイントはたくさんあるのですが、本日はこの辺でおしまいとさせていただきます!
長年乗り続けてくださっているからこその変化やカスタムもあり、久しぶりにじっくり見てみると改めてカッコいい一台だな~っと感じます♪
それでは、また明日もよろしくお願いいたします(^^)/