こんばんわオオガキです!
今日は社長がアメリカ・ロサンゼルスで開催されている**第17回 Born-Free Motorcycle Show(ボーンフリーモーターサイクルショー)**の買付ツアーに出ているため、現地の様子をレポートします。
Born-Free Motorcycle Showは、ヴィンテージハーレーをはじめとするアメリカンモーターサイクルのカルチャーを象徴するイベントとして、世界中のバイクファンやコレクター、カスタムビルダーが集まるアメリカ最大級のモーターサイクルショーです。今年で17回目の開催を迎え、希少なヴィンテージハーレーや貴重な純正パーツ、ハイレベルなカスタムマシンが一堂に会する、世界中から注目を集めるイベントとなっています。
今回の買付では、長年のパートナーであるサイモンさんとともに会場を巡り、貴重なヴィンテージハーレーやヴィンテージパーツを探し歩いています。人気アイテムは開場と同時に売れてしまうことも珍しくないため、まだ辺りが暗いうちから会場へ向かい、一軒一軒ブースを回りながら掘り出し物を探していたようです。
会場にはオリジナルコンディションを保ったヴィンテージハーレーや、日本ではなかなか見ることのできない希少なパーツが数多く並び、まさに世界中のヴィンテージカルチャーが集結する熱気に包まれていました。今回もどのような貴重なアイテムと出会えたのか、帰国後の入荷情報が今から楽しみです。

会場では、長年お付き合いをさせていただいているPacific Coast Cyclesの代表アンナさんにもお会いすることができました。アンナさんは、惜しまれながらこの世を去った創業者マイクさんの想いを受け継ぎ、現在はロサンゼルスを拠点にショップを運営されています。ヴィンテージハーレーを愛する多くのライダーから支持され、アメリカ西海岸のカスタムカルチャーを牽引する存在の一人です。近年は車両販売だけでなく、オリジナルアパレルの展開にも力を入れているとのこと。ブースにはTシャツやキャップなどが数多く並んでいました。ブランドとしての世界観を大切にしながら、新しいファンを増やしている姿がとても印象的です。久しぶりの再会でしたが、お互いに近況を報告し合ったり、長年築いてきたご縁が、今も変わらず続いていることを嬉しく思います。これからも日本とアメリカ、それぞれのフィールドでヴィンテージハーレーの魅力を発信しながら、業界を一緒に盛り上げていければと思います。



「Jelly Beans Chopper」
若き日本人ビルダーであるジェリー氏のビルドチョッパー。細部の作り込みを見ればどれだけ時間を費やして作ったのか予想がつかないほどの作品。いずれ目の前でジックリ眺めてみたいです〜♪

では、社長が撮ってくれた画像達をランダムにUPしますのでぜひご覧ください♪












































































































今後も現地での買付の様子や入荷予定の商品を随時ご紹介していきますので、ぜひご期待ください。