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COYOTE

1970年代のレプリカ新品「ガーターフォーク」をGETしました♪

こんばんわオオガキです!

私にとって「チョッパー」と聞いてまず思い浮かぶのが、ガーターフォーク(ガーダーフォーク)です。チョッパーという言葉を知ったばかりの高校生の頃から、ロングフォークの中でも特に憧れていた存在で、いつか自分のバイクにも付けてみたいと思っていたパーツの一つでもありました。そんなガーターフォークですが、現在でも新品を製作しているメーカーはわずかながら存在しています。ただし、実際にはなかなか購入することができないという状況が長く続いています。おそらくですが、生産数自体がかなり少ないのではないかと思います。そのため、日本国内ではほとんど見かけることがなく、ちょっと珍しいジャンルのフォークと言えるかもしれません。それでも、チョッパーらしい雰囲気を作るうえでは非常に魅力的なパーツで、オオガキとしては結構おすすめしたいアイテムでもあります。ということで今回は、そんな憧れのフォークでもあるガーターフォークを、少しご紹介してみたいと思います。

一般的なバイクのフロントフォークは「テレスコピックフォーク」と呼ばれるタイプが多いのですが、ガーターフォークはそれとはまったく違う構造をしています。当店でよく使っているスプリンガーフォークともちょっと違う構造です。

簡単に言うと、

  • フレームから伸びたリンク構造
  • その間に入ったスプリング
  • 剛性の高いガーダーフレーム

これらによってフロントサスペンションが動く仕組みになっています。クラシックなチョッパーの雰囲気を作るうえで、非常に人気のあるスタイルです。

今回購入したガーターフォークの仕様は、

  • ステム径:1インチ
  • アクスル穴:3/4インチ
  • フォーク長:36インチ(ネック下~アクスル穴)
  • 推奨アクスル:7-3/4インチ × 3/4インチ径

ちなみに、私の基準としてフォークの長さはネック下からアクスル位置までで測定しています。


取り付け時のポイント

ガーターフォークは見た目はシンプルですが、取り付けには少しコツがあります。特に重要なのが リンクを平行にすること です。

  • ネック長に合わせてステムのスペーシング調整
  • トリプルツリーの間隔調整
  • トップツリー下の大型スペーサー使用

などが必要になります。場合によっては、1インチのステムに追加スペーサーを入れる必要があることもあります。ここがズレてしまうと、スプリングの動きがうまく機能しなくなるため、組み付けはしっかり確認したいところです。

一般的なスプリンガーフォークと比べると、このフォークはおよそ15インチほどオーバーサイズの長さになっています。そのため、通常サイズのリジッドフレームに装着すると、フロントがぐっと持ち上がった前上がりのチョッパーらしいシルエットになるのではないかと思います。まだ実際に車両へ装着はしていませんが、いずれ取り付けてみて、その雰囲気や乗り味を楽しんでみたいところです。

実際に車両へ取り付けた際には、またこのブログでご紹介したいと思いますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。

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