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COYOTE

カスタムショー「ジョインツ2026」前日搬入〜♪

こんばんは オオガキです!

本日のオオガキは、明日開催されますカスタムショー「ジョインツ」に向けての前日搬入の1日でございました。例年よりも少し早めにホテルへ戻ることができましたので、こうして落ち着いてブログを書き始めております。

この度ブースにて展示させていただくバイクは全部で4台。

昨日の金曜日のうちに車へ積載を済ませ、しっかりと準備を整えておりました。特に気を使うのがバイクの固定です。走行中に転倒してしまうことは絶対にあってはならないため、固定の状態は何度も何度も確認を繰り返しております。さらに気を付けたいのは、積載している荷物による影響です。ちょっとしたズレや動きでバイクに傷が入ってしまうなんてこともNGですので、荷物の配置や固定についても細かくチェックを重ねて準備をしております。

本日の朝は2時に起床。まだ真っ暗な中、3時にはスタッフと合流し名古屋へ向けて出発いたしました。今回はトレーラーを引っ張っての移動となりますので、安全第一でゆっくりとしたペースでの走行です。道中は特にトラブルもなく、順調そのもの。途中のパーキングエリアで少しだけ休憩を取りつつ、モーニングをいただきながら体力を回復させていきます。

会場に到着してからの設営作業は、特に大きなトラブルもなく順調に進んでいきます。基本的には黙々と手を動かしながら、それぞれの持ち場で作業を進めていくのですが、こういったイベントの前日というのは、普段なかなかお会いできない関係者の方々とご挨拶できる貴重な時間でもあります。

久しぶりにお会いすると、どうしても話が盛り上がってしまい、ついつい長話になってしまうこともありますが、その間は作業の手が止まってしまうのも事実です。ただ、今日という1日においてはそのどちらもが大切な時間であり、このイベントの楽しみの一つでもあると感じております。そんなこんなで気が付けばあっという間に時間は過ぎていき、最後は展示車両を一台一台丁寧に磨き上げながら、無事に準備は完了となりました。

それでは、展示させて頂くチョッパー達をご紹介させて頂きます♪

「2026年:New ナックル リジット CHOPPER」

ホイールベースは短く、パッと見た瞬間からかなり小ぶりでコンパクトな印象を感じていただける1台となっております。

アップタイプのエイプハンドルに加えて、高さのあるシーシーバーを組み合わせることで、さらに全長の短い雰囲気が強調されており、独特なバランス感が魅力的なスタイルに仕上がっております。見た目のインパクトはしっかりありながらも、どこか軽快さを感じられるのがこの車両の面白いところです。

実際に取り回してみましても、とてもコンパクトで扱いやすく、道を選ばずに気軽に楽しんでいただけるチョッパーではないかと思います。

また、取り扱いのしやすさも考え、セルスターターを追加しておりますので、初めての方でも安心してお乗りいただける仕様となっております。オイルタンクには純正同等のホースシュータイプを採用しておりまして、フレーム内にギュッと収まるこの詰まった雰囲気は、好きな方にはたまらないポイントではないでしょうか。無駄な隙間のない、いわゆる“ぎゅうぎゅう感”がしっかりと出ております。

フロント周りにはナロー幅のスプリンガーフォークを装着。フロントタイヤがギリギリ収まるほどの細さが、この車両のシルエットをよりシャープに見せてくれております。そして何と言っても、銃剣を使用したシーシーバーがワイルドな雰囲気を強く演出しており、この車両の大きな見どころの一つとなっておりますさらにペイントは、Gクラシック赤坂氏によるカスタムペイント。グリーンブルーのベースカラーにホワイトパールが無造作に吹き付けられ、細身のフレアーパターンが当時の空気感を感じさせる仕上がりとなっております。派手すぎず、それでいてしっかりと存在感を主張してくれる絶妙なバランスです。

まだ価格は未確定ではございますが、こちらの車両は販売車両となります。

まず全体の雰囲気ですが、ひと目見ていただいて分かる通り、無駄なものを極限まで削ぎ落としたシンプルなボバースタイル。リジットフレームならではの低く構えたシルエットと、ギュッと詰まった車体バランスがとても印象的な1台となっております。

こちらのナックルボバーも、先ほどご紹介させていただいたチョッパーと比べて高さは可能な限り低く抑えておりますが、ホイールベースはとても短く設定しております。そのため、見た目の迫力とは裏腹に非常にコンパクトで、取り扱いがしやすいという点もおすすめできるカスタムとなっております。

外装に関しましては、金属感そのものを楽しんでいただくために、あえて塗装ではなくメッキ技術を採用しております。銅メッキをベースに施したうえで黒染め加工を行い、塗装とはまったく異なる無機質で奥行きのある質感に仕上げております。この独特な表情こそが、この車両の大きな魅力のひとつだと思います。

エンジン周りに目を向けますと、ナックルヘッド特有の造形美に加え、真鍮パーツをさりげなく組み合わせることで、クラシックな中にも上質さを感じる仕上がりとなっております。派手すぎないのにしっかりと目を引く、このバランス感がとても良いですね。

ハンドル周りはシンプルにまとめつつも、操作系にはしっかりとこだわりが見られます。余計な装飾を省いた分、1つ1つのパーツの存在感が際立ち、全体としてとてもまとまりのある印象です。

そしてこの車両の見どころのひとつでもあるのがマフラー。低く構えた車体に沿うようにレイアウトされたストレート形状で、ボバーらしい無骨さをさらに強調しております。見た目だけでなく、音や乗り味も想像させてくれるポイントではないでしょうか。

全体を通して感じるのは、“シンプルであることのかっこよさ”。余計なものを足さず、必要なものだけで構成されたこのスタイルは、チョッパーともまた違った魅力を持っております。

まだ価格は未確定ですが、販売車両でございます。

昨年のホットロッドカスタムショーにて展示させていただきましたナックルグースボバーとなります。まずこの車両の一番の特徴は、何と言ってもローアンドロングのシルエット。低く構えながらも前へ長く伸びたスタイルは、とにかく攻撃的な印象を持ちつつ、大人なかっこよさをしっかりと感じさせてくれる仕上がりとなっております。実際に走っている姿は、一般的なオートバイではなかなか見られないような独特なポジションとなっており、その存在感はかなりのもの。街中でもイベント会場でも、自然と視線を集めてしまう1台ではないかと思います。

カスタムペイントはGクラシック赤坂氏によるもので、タンクやフェンダーはもちろんのこと、フレームやスプリンガーフォークに至るまで広範囲に施されております。全体に統一感がありながらも、とてもエレガントな雰囲気に仕上がっており、この車両の世界観をより一層引き立ててくれております。

さらに各所には真鍮パーツを配置し、細部にはエングレービングも施しております。こうしたディテールの積み重ねによって、高級感と特別感のある1台へと仕上がっております。近くでじっくりと見ていただくほどに、その作り込みの深さを感じていただけるのではないでしょうか。

また、セルスターターも装備しておりますので、キックスターターに不安を感じている方でも安心してご検討いただける仕様となっております。見た目のインパクトだけでなく、実用面も考えたバランスの良いカスタムです。スタイル・存在感・作り込み、そのすべてにおいてしっかりとこだわりを詰め込んだナックルグースボバー。

明日は是非ご覧いただきたいです!

「1970年:ショベル リジットワイド CHOPPER」

そして最後にご紹介させていただきますのは、ショベルチョッパー様でございます。こちらの車両は、明日のイベント終了後に会場にてそのまま納車させていただく予定となっております。

長い時間をかけて製作を進めてきた1台が、いよいよこの日を迎えることとなりました。ここまで形にするまでに、細かな部分に至るまでほぼすべて手を加えながら作り上げてきたチョッパー様ではありますが、本当の意味でのスタートはここからと言っても過言ではありません。実際に乗り始めてみることで、また違った目線から新たなカスタムのアイデアが生まれてくることも十分に考えられます。このまま完成形として乗り続けていくのか、それともさらに進化していくのか。それはオーナー様ご自身にしか分からない楽しみでもあり、この先の変化もとても楽しみな1台です。

そんな中で、今回のイベントがこちらの車両にとっては最後のお披露目となる予定でございます。長い時間をかけて作り続けてきた分、思い出も多く、正直なところ少し寂しい気持ちもございますが、明日はしっかりと笑顔でお見送りさせていただければと思っております。

ぜひ会場にて、この特別な1台を最後にじっくりとご覧いただけましたら嬉しく思います。

それでは明日が本番です。

179.181という位置ですので割と中央くらいにおります。会場にてお待ちしております♪

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