コンバンワおおがきです!
今週はありがたいことに雨が少なくてテスト走行がまともにできました。ここ数週間でたまりにたまってしまったテスト走行業務を一台ずつ順次進めさせていただいております。今日のオオガキは二台の車両のテスト走行に集中しましたが、12日日曜日に兵庫県へお届けする予定のワイドなグースショベル様を参考に始動方法などについて書きたいと思います。

とうことで、これから乗ろうとされている方にも参考になると思いますので、エンジン始動手順をザっとご案内いたします!
1、タンク内のガソリン量を目視で確認する。
2、ガソリンコックを「ON」にする。
3、SUキャブレターのティクラーポンプを数回押し、燃料を送り込む。
4、イグニッションスイッチを「ON」にする。
5、スロットルを少し開けた状態を保ちながらセル(またはキック)で始動する。
6、エンジンがかかりそうな反応があれば、スロットルを少し多めに開けて始動させる。
7、始動後はアイドルスクリューを時計回りに回し、アイドリング回転数を少し高めに調整する。
8、そのまま2~3分暖機運転を行う。
画像でもご案内してみます⇩⇩












2~3分ほどのアイドリングをしていると、すこしづつ暖かくなり安定してきて走り出せそうな状況になります。冷えているうちはエンジンが止まりやすいので、回転数を低くしないで暖めてあげましょう。
いよいよ発進となりますが、タコメーターなどがないためギアチェンジのタイミングが伝えにくいのはどうしようもありません。今回の車両においてのシフトチェンジタイミングをレクチャーするならスピードメーターで見るしかないので、参考程度に見て頂ければ幸いです。
※まったりゆっくり低回転で走行して頂く時のイメージです。
・1速で発進して~
・20kmで2速
・40kmで3速
・55kmで4速
・75kmで5速
(100kmくらいをTOPスピードとして)
同じ5速の車両でも部品構成によっては個体差が大きいので、あくまでも参考程度にしておいてください!
メンテナンス情報も、後ほどご案内したいと思います(^^)